さがみ湖プレジャーフォレストの天狗道場に挑戦してきました

By | 2016年11月7日

東京から中央高速に乗って、

さがみ湖プレジャーフォレストへ行ってきました。

お目当ては「天狗道場」です。

天狗道場とは?

天狗道場は、建物の2階以上の高さにあるネットや丸太の上を渡ってゴールを目指す

空中アスレチックです。

コース

初級・中級・上級の3コースがあります。

身長100cm以上であれば利用できますが、

小学2年生以下は、初級しかできません。

料金

初級コース1回券: 大人 900円 / 小人 900円
中級コース1回券: 大人 1,500円 / 小人 1,200円
上級コース1回券: 大人 1,500円 / 小人 1,200円
連続追加1回券: 大人 800円 / 小人 800円

支払い方法は現金のみ。

フリーパスは利用できません。

いざ、初級コースへ

一姫と二太郎は小学2年生以下なので、

母と3人で初級コースに挑戦しました。

この日は、晴天の土曜日だったこともあり、やや混雑気味。

初級コースは、私たちのほかにお母さんと小学生の女の子の2人がいました。

中級コースは一番人気のようで、10人以上いました。

安全のためハーネスを装着して、スタッフさんによる説明を聞いたら、

二太郎、一姫、母の順でさっそくコースへ。

必ず大人が最後になるようにしましょう。途中で順番を入れ替えることはできません。

初級コースは、7種類のアイテムで構成されています。

ゼットブリッジ

連なった板の上を渡ります。

下を向けば、草が生い茂った地面が見えるので、怖いです。

歩くたびに板が左右にグラグラと揺れるのですが、「こわい」と何度も叫びながら、なんとかゴールしました。

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キャットウォーク

丸太を渡ります。

一姫と二太郎はスムーズにわたることができました。

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ボックスブリッジ

木箱を渡ります。

はじめのゼットブリッジと異なり、箱同士が離れているので、難易度が高くなります。

 

 

ユーネット

ネットの中を進みます。

他よりも「落ちない」という安心感があり、ラクラクと歩けました。

バケットスライド

初級の最難関は何といってもこれ。

だらりと垂れ下がった桶を黄色いロープで手繰り寄せ、桶の上に乗って進んでいくというもの。

ロープを手繰り寄せるには、かなり力が必要なので、大人がやらなければなりません。

だから、はじめに順番を決めるとき、大人を最後にするのです。

しかもこの桶がクセモノで、抑えていないとすぐに下向きにひっくり返ってしまいます。

子どもたちは足がすくんでしまい、なかなか桶に乗ることができませんでした。

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しかし、いざ乗ってしまえば勝手に進んでくれるのでとても快適。

恐怖心に打ち勝って、桶に乗りましょう。

ポイントは、しゃがまずに立って乗ること。

スタッフさん曰く、しゃがむと桶がひっくり返ってしまうそうです。

スネークブリッジ

蛇のように細長い板の上を渡ります。

バケットスライドを攻略したという達成感で胸がいっぱいだったので、あまり記憶にありません。

クライミングパネル

壁につけられた突起物を手足でつかみながら進んでいく、いわゆるボルダリングです。

数メートルの短い距離ですが、手足を存分に使いました。

まとめ

公式サイトには、所要時間15分と書かれていましたが、

30分ほどかかってなんとかゴールできました!!

一姫と二太郎は、ときに叫び、ときに泣きながら頑張りました。

あんなに怖がっていたのに、「またやりたい! もっとおおきくなったら中級に挑戦したい」と言っています。

数年後に中級にトライすることになりそうです。いやだなぁ。

なお、身長100cm以上から利用できることになっていますが、

100cmの子どもがやるのはかなりのチャレンジです。

さがみ湖プレジャーフォレストは「天狗道場」だけでなく、「ピカソのタマゴ」や「ターザンマニア」など、アスレチック系アトラクションが充実しているので、

まだ小学生になっていないお子さまは、そちらのほうが楽しめると思います。

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