短期体操教室でどれだけ上達するのか~小学生編

By | 2016年11月17日

小学2年生8歳の一姫が、Cスポーツの短期体操教室に参加しました。

レッスンは3日間、1日1時間です。

参加していたのは1年生が多く、2年生は一姫だけでした。

コーチは男性1名、女性1名の2名でした。

体操教室を体験するにあたり、一姫は3つの目標を掲げました。

●後転ができるようになる
●逆上がりを完璧にできるようになる
●跳び箱の開脚跳び4段を跳ぶ

特に、20回に1回しか成功しない逆上がりが、百発百中できるようになりたいという強い気持ちを持って臨みました。

3日間の体験後、目標は達成できたのか、どれくらい上達したのかをお伝えします。

レッスン内容

短期の体操教室では、マット・鉄棒・跳び箱をやりました。

1日ずつ振り返ってみます。

1日目

準備運動をしたら、レベルチェック。

ケンケン跳び、壁に腹を向ける壁倒立、ブリッジなどをやりました。

二太郎が参加した幼児クラスではつまずく子がいましたが、小学生クラスはみんなできていました。

子どもたちのレベルがわかったら、さっそく練習です。

1日目は、マットと鉄棒をやりました。

●マット・・・坂おり前転、前転、坂おり後転、後転
●鉄棒・・・ぶら下がり、腕立て支持、足掛け・足抜回り、前回り、逆上がり

課題の後転は、できたりできなかったり。コーチが丁寧に教えてくれているので、できる確率が高くなっています。

逆上がりのほうはというと、まずは、補助板を使って足をけり上げる感覚をつかみます。

そして、一人で逆上がりに挑戦。

見事成功!

あっさりできたので、一姫もコーチも私も驚きました。

2日目

2日目からは、マットと鉄棒に跳び箱が加わりました。

マットと鉄棒は、1日目のおさらいから。

マットは、後転がスムーズにできるようになってきました。

鉄棒は、今日から空中逆上がりの練習をすることに。

足を振るスイングを繰り返していました。

跳び箱は、1段に乗ってジャンプ→踏切台を踏み切って4段に乗る→開脚して4段にまたがる→コーチにサポートしてもらいながら開脚跳び→1人で開脚跳びの順でステップアップ。

跳び箱に思いっきり両手をつくことと、お尻を高く持ち上げることを教えてもらい、いざ開脚跳びに挑戦。

恐怖心があるようで、跳び箱にすわってしまいました。

でも、力強く踏み切れているし、お尻は高く上がっているので、もうすぐできそうな気がしました。

3日目

最終日の3日目。

マット・鉄棒・跳び箱のおさらいからスタート。

後転はかなり上手になりました。

鉄棒は、ひたすら空中逆上がりのスイング練習。まだまだです。

最後に跳び箱。2日目のように練習をして、終わりに1人で開脚跳びに挑戦。

体は持ち上がったものの、最後の最後に左足が跳び箱にかすめてしまいました。

惜しかった~。本人も悔しそう。

まとめ

3日間やってみて、どれくらい上達したのかを確認してみます。

まずは、目標達成できたかどうかを見ていきましょう。

●後転ができるようになる→〇
●逆上がりを完璧にできるようになる→◎
●跳び箱の開脚跳び4段を跳ぶ→△

次に、どれくらい上達したのかを確認します。

●後転ができるようになった
●できないことのほうが多かった逆上がりが完璧にできるようになった
●まったくできなかった跳び箱の横4段開脚跳びがあと一歩のところまでできるようになった

逆上がりをマスターできたのが、最大の収穫でした。

参加したほかのお子さんを見てみると、「一度もできなかった逆上がりができた」というような劇的な進歩を遂げた子はいませんでしたが、

みんなしっかり上達していたような気がします。

小学生は、苦手を克服しようと一生懸命取り組んでいる子が多いのが印象的でした。

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