リゾナーレ熱海とリゾナーレ八ヶ岳どちらへ行く?その2

By | 2016年11月15日

リゾナーレの魅力の一つが豊富なアクティビティです。

熱海の釣りや、八ヶ岳の乗馬のように、ホテル外で実施されているものもありますが、

ここではホテル内で楽しめるものについて比較してみます。

まずは、熱海と八ヶ岳のどちらでもできるアクティビティを見てみましょう。

共通のアクティビティ

季節のイベント

クリスマス、ハロウィン、イースター・・・リゾナーレでは、季節のイベントを存分に楽しむことができます。

私たちは2014年に八ヶ岳のハロウィンイベントに参加しましたが、夜も昼も大盛り上がりでした。

ホテルのメインストリートであるピーマン通りは、夜になるとゴーストタウンに変貌します。
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子どもたちは一人ずつ、魔女、ミイラ、ゾンビ、死神と対峙しなければなりません。
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上の写真の死神の館には、子どもが一人ずつ入ってミッションを行います。

泣きわめく子、座りこんじゃうこ、いろいろな子がいました。子どもたちは、ものすごく怖かったと思います。

付き添いの私もかなり怖い思いをしました。

もちろん、最後にはお菓子がたくさんもらえます。

いっぽう、昼は仮装パレード。

仮装の衣装は、持ち込みもOKですが、無料でレンタルもできます。

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夜と同じ場所とは思えないほど、にぎやかで楽しい雰囲気です。

子どもといっしょに季節のイベントに参加するなら、八ヶ岳がオススメです。

空中アスレチック

熱海は約9m、八ヶ岳は5~7mの高さにあるアスレチックです。

身長108cm以上(かつ熱海は6歳以上)でないとできません。

実際に見ると、かなり高さがあります。

私たちが宿泊したのが小中学生の客がほとんどいない平日ということもあり、挑戦している人を見たことはありません。

なお、八ヶ岳には、アスレチック以外にもターザンロープやブランコなどの遊具があります。

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これなら、2歳くらいのお子さまから、自然の中で戸外遊びを楽しめます。

クラフト

熱海では、ステンドグラス・シルバーアクセサリー・キーホルダー・写真立てなど、

八ヶ岳では、ステンドグラス・トンボ玉・シルバーアクセサリー・陶芸・粘土などを作ることができます。

一姫と二太郎は、八ヶ岳でステンドグラスに初挑戦。キーホルダーを作りました。

まずは、フレーム作り。
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次に、ガラスのパーツを組み合わせてデザイン。

できあがったのは、こちら。

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世界に一つだけのかわいいキーホルダーができました。

万が一壊れてしまっても、リゾナーレ八ヶ岳に持っていけば、無料で直していただけるそうです。

キッズルーム

キッズルームがあるのは、赤ちゃん連れ・子連れにはうれしいですよね。

赤ちゃんでも遊べる遊具があるので、0歳から思いっきり遊ぶことができます。

一姫と二太郎のお気に入りは、熱海のボールプールです。

オリジナルのアクティビティ

リゾナーレ熱海

熱海といえば、親子の北壁(クライミングウォール)です。

4歳以上、15㎏以上であれば、無料で挑戦できます。
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当日予約制で、空きがあれば何度やってもOKです。

スタッフさんがサポートしてくれるので、4歳の子どもでもちゃんと上れます。

一姫と二太郎は、壁をけりながら下りるのが楽しかったみたいです。

リゾナーレ八ヶ岳

ホテルの敷地内で、自転車やストライダーに乗ることができます。

ストライダーのコースには、坂やトンネルのあるがあり、二太郎は大興奮でした。

子どもの自転車デビューにも最適だと思います。

ここまで、リゾナーレ熱海とリゾナーレ八ヶ岳のアクティビティを比較しましたが、いかがでしたか?

多少の違いはあるものの、どちらもとても充実しています。

一日中ホテル内で遊ぶことができるので、子どもたちはちっとも飽きません。

親子でたくさん遊んじゃいましょう!!

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