短期水泳教室でどれだけ上達するのか~幼児編

By | 2016年8月23日

二太郎は、夏休みに短期水泳教室に通いました。

参加したのは、Cスポーツの幼児クラスです。

本来は3日間のコースでしたが、体調不良のため2日間のみの参加でした。

この2日間で何ができるようになってどれだけ上達したのかをレポートします。

クラス分け

幼児クラスは次の3クラスに分かれていました。

レベル1 「顔つけ」を目指す

レベル2 「浮く」を目指す

レベル3 「バタ足」を目指す

 

二太郎は、レベル2のクラスです。

レベル2の生徒は10人。

コーチは男性のメインコーチと女性のサブコーチの2人でした。

スイミングスクールの流れ

Cスポーツの幼児クラスは、

①準備体操→②水慣れ→③練習→④水遊び

 

という流れでした。

時間は55分間です。

①準備体操

幼児クラスでは、音楽に合わせて体操します。

子どもたちは楽しそうに体を動かしていました。

二太郎もノリノリでした。

②水慣れ

滑り台を滑ったり、コーチと水の掛け合いをしたり、顔をつけてぶくぶくしたりと

遊びの要素が強いです。

③練習

レベル2のクラスでは、もぐる練習と浮く練習がメインです。

前半はひたすら「もぐる」、後半はひたすら「浮く」

という地味な練習を地道に繰り返していました。

練習は、コーチの前で1人ずつ行い、アドバイスをもらいます。

1人ひとりにきめ細かく指導していました。

なお、幼児クラスは、練習中にトイレ休憩があります。

④水遊び

練習が終わったら、最後のお楽しみ。

滑り台をすべったり、おおきなビート板に乗ったりと、

この時間が一番楽しそうでした。

どれくらい上達したか

短期水泳教室に通う前の二太郎は、

もぐることはできるけれども、上手に浮くことができない

というレベルでした。

それが2日間の練習を経て、こんなことができるようになりました。

●もぐるときに息を吐く

●大の字浮きを5秒間する

 

コーチにアドバイスをもらって、しっかり浮くことができるようになったのは、大きな進歩です。

さらに、今までは浮いた後で立ち上がるときに、慌ててしまう癖があったのですが、

それもなくなりました。

短期水泳教室の評価

Cスポーツの幼児クラスは、

スキルの向上よりも

「水に親しむ」「水を好きになる」

ことを重視していると感じました。

わたしとしてはガンガン練習してどんどんスキルアップしてほしかったのですが、

上達のペースはゆっくりな気がします。

ただ、「もぐる」「浮く」という

基本的なことをきちんとできるようになることは大切ですし、

なにより、二太郎が「楽しかった!」と、

2日間とも笑顔でロッカーに戻ってきたので、

短期水泳教室に通う意味があったと思います。

 

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