4歳自閉症児の保育園生活

By | 2019年6月26日

三之助は、2019年4月から保育園(週5)+療育(半日)に通っています。
保育園選びは前年の9月からはじめ、幸い第一志望に入園することができました。
三之助は初日から保育園を気に入り、毎日笑顔で通っています。





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保育園の1日

一応1日の流れを書いておきます。ほかの園と、さほど変わらないと思います。

9:00   登園(自分で朝のおしたく) 以降自由遊び
10:00  午前のアクティビティ(散歩、公園遊び、制作など)
11:30  昼食
13:00  午睡
15:00  おやつ 以降自由遊び
17:00  退園

保育園での様子

遊び
自由遊びの時間は、積み木、プラレール、ドミノなどをしているらしいです。1人で遊ぶことが多いのですが、縦割り保育のときは年長さんと年中さんがいっしょに遊んでくれます。お兄さん・お姉さんたちがとてもかわいがってくれています。

給食・おやつ
はじめのころは、給食もおやつもほとんど手を付けませんでした。水分しかとらなかったという日もたびたびありました。入園して1か月経ったころから先生に食べさせてもらうかたちで少しずつ食べるようになり、2か月を過ぎた現在はスプーンとフォークを使って自分で食べるようになりました。今はご飯と気に入ったおかずしか口にしていませんが、そのうちモリモリ食べてくれるのではないかと期待しています。

トイレ
年少のいまでもおむつをしています。園でも家庭でもトイレ・トレーニングを始めていません。トイレに行くお友だちに触発されて、自分からトイレに行くことがあるそうです(出ませんが)。




先生のかかわり方

三之助に加配の先生はついてません。ですから、日ごろは基本的に放置されています(笑)
療育のママ友に聞くと、同じように子どもは保育園で放置されているそうです。
ここでいう“放置”は、決してネガティブな意味ではありません。
先生方が子どもを放置しているのは、その子どもが「できる」からです。自分でできる子には手を貸さず、できない子や苦労している子にはじっくりかかわるのです。
実際、三之助が食事をとらなかったり、着替えに苦労しているときは、先生はきちんとかかわってくださいます。
私は、つきっきりではないかかわり方をしてくださる先生方にとても感謝しています。

保育園でできるようになったこと

まだ2か月しか通っていませんが、できるようになったことがいくつもあります。

先生やお友だちにあいさつをする
お友だちと一緒に遊ぶ
友達と手をつないで歩く
椅子に座って先生の話を聞く
自分でスプーンとフォークを使って食事をする

家族以外の人とコミュニケーションを取る機会が増えたことで、自分からあいさつをしたり話しかけたりすることが見られるようになりました。少しずつですが話せる言葉も増えてきており、これからの成長がとても楽しみです。





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