小学校低学年・初心者でもできる!ネックウォーマーの編み方~輪針を使って

By | 2017年1月16日

小学2年生の一姫が、「ネックウォーマーを編みたい!」と言い出しました。しかも、編み針を使って。学校で筒状のものに割り箸をつけた手作り装置を使ってネックウォーマーを編んでいたのですが、思うようなものが作れなかったため、編み物に挑戦しようと思ったようです。

ところが、私は編み物がまったくできません。教えようにも教えられない。しかし、一姫のやる気を尊重したいので、一姫とふたりで挑戦することにしました。

材料はダイソーでそろう

輪針を使う

調べたところ、「輪針」を使うと簡単にできるということがわかりました。輪針とは、2本の編み棒がつながったものです。
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輪針を使って編んでいくと、自然と輪になります。ネックウォーマーや帽子を作るのに向いています。

必要なものはたったの2つ

ネックウォーマーを編むのに必要なのは、輪針と毛糸のみ。どちらもダイソーで購入できます。輪針は「6.0mm」、毛糸は「あむころ」にしました。あむころは、ふわふわした感触の極太毛糸です。子ども用のネックウォーマーであれば、あむころ1玉で編むことができます。初心者でも編みやすいので、おすすめの毛糸です。
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毛糸の始末には、かぎ針(ダイソーで買えます)があると便利ですが、「あむころ」であれば、なくてもなんとかなります。

ネックウォーマーの編み方

材料をそろえたら、さっそく編んでみましょう。





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私たちが参考にした動画はこちら。
Love Wool DIY circular needles: Cuello capucha · Neck warmer hood

動画では、フード付きのネックウォーマーを編んでいるのですが、フードは付けないので、前半のネックウォーマー部分のみ参考にしました。完成したネックウォーマーがこちら。
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画像を見ていただくと、はじめの段(画像の場合下段)、途中の段、終わりの段(画像の場合上段)で編み方が異なることがわかるかと思います。この3つの編み方をマスターして、ひたすら編んでいくだけです。

編み方をもっと詳しく

私は編み物初心者ですので、はじめは上の動画のペースについていくことができませんでした。そこで、編み方を覚えるために、以下の動画・HPを参考にしました。どちらもゆっくり丁寧に教えてくれるので、たいへん助かりました。

↓こちらの動画を何度も見て、はじめと途中の段の編み方を覚えました。
棒針スヌード(ネックウォーマー)の編み方☆(輪針でも☆)子供でも大人でも♪knitting snoood(neck wamer)

↓こちらは、はじめの1段のみ。
ハマナカ 手編みの基礎~作り目

↓途中の段は、こちらも参考になります。
ハマナカ 手編みの基礎~表編み

簡単! はじめてでも編める!

一姫は、1週間かけてネックウォーマーを完成させました。
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ピッタリのサイズ。はじめてにしては、なかなかの出来です。このネックウォーマーの作り目は50目。目数で首回りが決まります。太くしたければ目数を増やし、細くしたければ減らします。

一姫は、「割り箸を使った編み機で編むより、輪針で編むほうが簡単だしかわいいのができる」と言っていました。確かに、編み方を覚えればサクサク編むことができます。小学2年生や大人の初心者でも簡単に編めるネックウォーマーですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。





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