小学3年生と羊毛フェルトに挑戦

By | 2018年1月30日

小学3年生の一姫と羊毛フェルトに挑戦しました。

光浦靖子さんの作品をテレビで観て、作ってみたくなったそうです。

一姫も私も羊毛フェルト初心者なのですが、

とりあえずダイソーのキットを購入して、作ることにしました。





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ダイソーの羊毛フェルトキット

ダイソーには、何種類もの羊毛フェルトキットがあります。

「いろいろ作ってみたい」と一姫が言うので、今回はくま、パンダ、トラ、ゾウの4種類を買いました。
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さっそく作ってみた

1作目に挑戦するのは、パンダ!

一姫が決めました。

作り方は、キットに同封されている説明書に詳しく書かれています。

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一工程ごとに写真と文章が添えられているので、初心者でも説明書を見ればできるようになっています。

ただし、説明書に送りがながないため、小学3年生が説明書を見ながらひとりで作るというわけにはいきませんでした。

小学校高学年以上なら一人でも作れるかもしれません。




無事完成!

小学3年生の一姫が作ったパンダがこちら。

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おぉー! なかなかいい出来!!

いちおう見本と比べてみます。

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ん・・・? 何かちがう(笑)

でも、「十分かわいい」と大満足の一姫。

ちなみに、見本が着けている水色のキャップは省略しました。

パンダを作るだけで精いっぱいだったからです。

作ってみた感想

キットには、「所要時間3時間」と書かれていましたが、私たちは倍の6時間かかりました。

あと、正直にお話しすると、すべて一姫がやったわけでなく、私も手伝っております・・・。

羊毛フェルトは、針でフェルトを刺して形を作り、つなげ合わせるのを繰り返します。

この針で刺すのが、たいへん骨の折れる作業なので、「お母さんも手伝って~」と何度が言われ、やりました。

パンダ1体を作り上げるのがよほどたいへんだったのか、ほかの3種類は未着手。当分手をつけることはなさそうです。

小学3年生でもなんとか作れますが、よほどコツコツ取り組むのが好きな子や忍耐強い子でないかぎり、まだ早いかなぁというのが率直な感想です。

とはいえ、出来上がったときの達成感は格別なようなので、お子さんが「やりたい!」というのであれば、挑戦するのはいいことだと思います。





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