吃音の子どもを育てる親におすすめの本

By | 2017年1月25日

子どもの吃音をなんとかしたいと思ったら、親が吃音について理解することからはじめましょう。おすすめの本を3冊ご紹介します。





sponsored link

『エビデンスに基づいた吃音支援入門』

『エビデンスに基づいた吃音支援入門』菊池良和 学苑社

吃音とは何か、吃音を軽減させる方法など、吃音について知っておくべきことが一通り書かれています。吃音のある子の親向けの章もあります。まずは、この1冊から読んでみましょう。

『ボクは吃音ドクターです。』

『ボクは吃音ドクターです。』 菊池良和 毎日新聞社

『エビデンスに基づいた吃音支援入門』の著者である菊池良和さんの自伝エッセイ。菊池さんは吃音者を支援する医師であり、吃音者でもあります。吃音者が吃音についてどのようにとらえ、どのように過ごしているかを理解できます。吃音のお子さんが中学生くらいになったら、すすめてあげるのもいいでしょう。

『なゆたのきろく 吃音のある子どもの子育てと支援』

『なゆたのきろく 吃音のある子どもの子育てと支援』阿部法子 阪田善政 学苑社

3歳でどもり始めたなゆたくんとお母さんの記録。吃音の子どもとのかかわり方がたいへん参考になります。吃音の治療・訓練が受けられる国立障害者リハビリテーションセンターでどのような支援が行われているかを垣間見ることができるのもいいです。





sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です