「ひらがなカード」の3つの使い方

By | 2016年9月16日

一姫と二太郎は、どちらも3歳のときに「ひらがな」に興味を持ち始めました。

興味を持った時がはじめ時!

と、「ひらがな」を教えることにしたのですが、絵本、「あいうえお表」、アプリを使ってみても、すぐに飽きてしまってなかなか覚えられません。

そんな子どもたちが興味を示したのが「ひらがなカード」です。

「ひらがなカード」って?

「ひらがなカード」とは、1枚にひらがな1文字とその文字ではじまる言葉のイラストが描かれているカードです。

片面にはイラストとひらがな、もう片面にはひらがなだけが載っていることが多いです。

いろいろな種類が発売されているので、お子さんが気に入ったものを使用すればいいと思います。

最近は、無料でネットからダウンロードできるものもあります。

わが家では、このカードを使いました。

「リングカード・あいうえお」
とだこうしろう
戸田デザイン研究室

選んだ理由は2つ。

●厚手の紙でできていて、角がない
●絵と色づかいがシンプル

 

保育園からいただいたアンパンマンのひらがなカードもあるのですが、子どもたちは「リングカード・あいうえお」のほうが好きでした。

購入したのは一姫が1歳半のころです。

はじめは、イラストを見せて

親「これなーんだ?」
子「うさぎ!」
親「そうだね、うさぎだね。これはうさぎの『う』だよ」

という感じで、カードを見ながら、名前あてゲームをしていました。

そのうち、いろいろな遊びができるようになりました。

「ひらがなカード」の楽しい遊び方

私たちのおもな遊び方は次の3つ。

1.グループ分けをしよう

①50枚のカードを並べる

②「くだもの」はどれだ? 「のりもの」はどれだ? と問いかけ、該当するカードをとる

③一番多くのカードをとった人が勝ち

2.しりとり

①カードをつなげてしりとりをする

②「を」「ん」以外のカードがなくなるまで続ける

3.言葉づくり・文づくり

①カードの頭文字をつなげて言葉か文をつくる

②いちばん長い言葉をつくった人

または、いちばんおもしろい文をつくった人が勝ち

 

こうして遊んでいるうちに、一姫も二太郎もひらがなを覚え、言葉が増えていきました。

ひらがなカードを使用するときは、ひらがなを教えようとするのではなく、楽しく遊ぶことがいちばん。

たくさん遊んで、ひらがなを覚えちゃいましょう。

ちなみに一姫と二太郎は、いまでもひらがなカードで遊んでいます。最近は三之助もカードのイラストを指さして喜んでいます。

赤ちゃんから小学生まで、長~く使えますよ。

 

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