バレエにかかる費用を計算してみた

By | 2016年9月20日

子どもの習い事として人気の高いバレエ。

わが家では、一姫が習っています。

バレエは情操、音感、表現力を育むというメリットがある一方で、お金がかかるというイメージがあるかもしれません。

そこで今回は、一姫のバレエにかかった費用を実際に計算してみました。

子供にバレエを習わせたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

バレエ用品

バレエを習うときには、次のものをそろえました。

●スカート付きレオタード
●タイツ
●布シューズ
●ヘアゴム
●シニヨンネット
●Uピン(玉付きがおすすめ!)

レオタード、タイツ、シューズは教室によって指定されている場合があるので、必ず事前に確認しましょう。

一姫が通っている教室ではチャコット推奨だったので、ほとんどをチャコットでそろえました。

それぞれの税抜価格は、次の通りです。

●スカート付きレオタード・・・13,000円
●アンダーショーツ・・・1,800円
●タイツ・・・2,100円
●布シューズ・・・2,200円
●ヘアゴム・・・200円
●EXハードジェル・・・1,000円
●シニヨンネット・・・400円
●Uピン・・・300円

合計すると、21,000円です。

レッスン料

一姫は、近所のバレエ教室に通っています。

入会金は、5,000円、レッスン料は、週1/月4回で5,000円、週2回/月8回で8,000円です。

バレエ教室としては安いほうです。

一姫は週1で通っているので、1年間に払うレッスン料は、5,000×12=60,000円となります。

週2の場合は、8,000×12=96,000円です。

発表会

バレエで最もお金がかかるといわれているのが発表会です。一姫が通うバレエ教室では、1年~1年半に1回、ホールで発表会を行います。

ここでは、前回の発表会にかかった費用を計算します。

参加費用は35,000円でした。

さらに衣装代が1着につき5,000円~8,000円かかりました。

一姫は、2つの衣装を着用しました。1着につき7,000円として、2着で14,000円です。

そのうえ、バレエシューズとタイツも新品を用意しなければなりません。

まとめると、次の費用がかかりました。

●参加費用・・・35,000円
●衣装代・・・14,000円
●サテンバレエシューズ・・・2,300円
●タイツ・・・2,100円

合計は、53,400円でした。

まとめ

バレエ用品+入会金+レッスン料+発表会

週1の場合 21,000+5,000+60,000+53,400=139,400円
週2の場合 21,000+5,000+96,000+53,400=175,400円

一姫は入会した年に発表会があったので、139,400円かかりました!

習い始めた年に発表会がある場合は、出費が多くなります。

レッスン料+発表会

週1の場合 60,000+53,400=113,400円
週2の場合 96,000+53,400=149,400円

2年目以降は、少し減りますが、1年間で10万円は超えます。

 

いかがでしたか?

一姫のバレエ教室は、かなり良心的な料金です。

教室によっては、週1のレッスン料が8,000円だったり、発表会の費用が10万円というところもあるので、もっとお金がかかる場合があります。

もちろん、レッスンの回数を増やしたり、コンクールに参加するようになると、さらにお金がかかってきます。

当記事の費用は「最低でもこれくらいかかる」という参考にしてくださいね。

 

 

 

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