短期水泳教室でどれだけ上達するのか~小学生編

By | 2016年8月25日

一姫は、夏休みに3日間の短期水泳教室に通いました。

参加したのは、Cスポーツの小学生クラスです。

幼児の方は、短期水泳教室でどれだけ上達するのか~幼児編

をご覧ください。

クラス分け

小学生クラスは次の4クラスに分かれていました。

レベル1 「顔つけ」を目指す

レベル2 「浮く」~「けのび」を目指す

レベル3 「バタ足」を目指す

レベル4 「クロール」で泳ぐ

一姫は、レベル2のクラスです。

レベル2の生徒は8人。

コーチは男性のメインコーチ1人でした。

スイミングスクールの流れ

Cスポーツの小学生クラスは、

①準備体操→②水慣れ→③練習

 

という流れでした。

時間は55分間です。

①準備体操

屈伸、伸脚、腕回しなど、一般的な準備運動です。

②水慣れ

自分の体に水をかけたり、バタ足をしたりします。

③練習

レベル2のクラスでは、ボビング、浮く練習、けのびの練習を中心に行います。

ボビングとは、潜ってからジャンプをして顔を出す、水中での上下運動のことです。

1日目は、ボビングと浮く練習がメインでした。

2日目は、浮く練習とけのびの練習がメインでした。

3日目は、浮く練習とけのびの練習に加え、一部の子はビート板を使ってバタ足の練習をしました。

練習は、先生の前で1人ずつ行います。

1人ひとりに合わせてアドバイスをしていました。

どれくらい上達したか

短期水泳教室に通う前の一姫は、

だるま浮きができるけど、大の字浮きが少ししかできない

というレベルでした。

それが、1日目には完ぺきに大の字浮きができるようになり、

2日目にはきれいにけのびができるようになりました。

けのびをするときの正しいフォームを教えてもらい、

頭をしっかり水中に入れるよう注意された通りにやったことで、

まっすぐ前に進むことができるようになりました。

3日目には初めてバタ足の練習をしました。

ひざを伸ばして大きくけるということを教えてもらったようです。

これまで母が何度も教えてもなかなかできなかった

けのびやバタ足が一気にできるようになって驚いています。

一姫本人もかなり自信がついたようでした。

短期水泳教室の評価

小学生クラスは、

わずか3日間という短い間でも

泳力の向上が見られる子が多かったです。

一方で、あまり上達していない子もいました。

その差は何か。

それは、「先生のアドバイス通りにできるか」です。

先生のアドバイスを聞いて、修正できる子は上達が早いです。

修正できない子は、なかなか上達しません。

多くの水泳教室では、親が見学できるようになっています。

子どもの様子を見て、コーチのアドバイス通りにできていないと感じたら

「コーチに言われたとおりにやってごらん」

「コーチは○○と言っていたんじゃない? その通りにやってみてね」

と声をかけてあげましょう。

「コーチに言われたとおりにやる」ということを意識するだけでも、

上達が早くなりますよ。

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